合宿に行ってきます
- 2009/06/16(Tue) -
今月18日からフランクフルトのベトナム寺院(Pagoda Phat Hue)で開かれる瞑想合宿に参加させていただけることになりました。
何日間滞在させていただけるのか、
またどのような合宿になるのか、
参加させていただいてからうかがう予定でいます。

合宿中はインターネットに接続できなくなりますので、
しばらく音信不通となりますが、
どうぞご心配のございませんように。
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気がついたら、観光になっていますね‥
- 2009/06/15(Mon) -
ドイツの春の味覚、ホワイトアスパラガスがお寺の食に上がるのを、
少し楽しみにしていたのですが、
気がつくと食べることなく時期を逃してしまいそうになっていました。
慌てて、恥ずかしながらリクエストさせていただきました。
このタイミングを逃すと一年後ですし、その時分にドイツにいる予定もありませんし‥

無事口にすることができました。
お騒がせいたしました。


先週末は、ハノーファーからシュトゥットガルト(Stuttgart)、Reutingen、それから国境を越えてStrasbourg(ストラスブール「街道の町」の意)という町にあるお寺にお参りさせていただきました。
近郊ベトナム寺院の潅仏会が順次行われているため、それに参列するために毎週どこかのお寺にお邪魔させていただいているのです。
ReutingenからStrasbourgは、Schwarzwald(シュヴァルツヴァルト 黒い森)を横断する道を走っていただけました。
途中立ち寄ったカフェ
車内から眺めるだけでしたが、ドイツの森を堪能できました。


シュヴァルツヴァルトとライン川を越えるとフランスのアルザス地方に入ります。
そういえば世界史で、アルザス地方の領有権をめぐってドイツとフランスは争ってきたと学んだような気がします。
この森と川が国境なんですね。
ストラスブールでは、大聖堂と旧市街を歩いてきました。
ここ世界遺産だったんですね。
大聖堂は中も拝見したかったのですがちょうど日曜のミサの最中でもあり、塔にだけ登ってきました。

またこの町には、欧州議会、欧州評議会、欧州人権裁判所があり、外から建物を眺めてきました。
EUの重要な機関がここにあるとはまったく知りませんでした。
本当に何にも知らないということを再確認しました。


ドイツにもフランスにもベトナムの方たちが大勢住んで、コミュニティを作っていらっしゃることに驚かされます。
旧宗主国でもあるフランスには、ドイツよりもたくさんベトナムの方が住んでいらっしゃるとのこと。
本当にたくましいです。
尼僧さまたちが、それぞれの地にお寺を建てると精力的に活動されていらっしゃる姿は、雄雄しいものを感じます。


フランスに行って、改めてドイツは本当に豊かな国だと感じました。
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ガイドブック入手‥‥ようやく。
- 2009/06/12(Fri) -
転送サービスを利用して、
ドイツのガイドブック、
ヨーロッパのガイドブック、
ベトナム語会話集を入手しました。
日本からEMSで2日ほどでした。
早いですね、驚きました。
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ご報告―古い記事を削除しました。
- 2009/06/11(Thu) -
ご覧になってくださっている方は、すでに読まれていると思い、古い記事を削除しました。
せっかくいただいたコメントも消えてしまいました。
申し訳ありません。
全部、
ちゃんと読ませていただいています。
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ベトナム仏教の雨安居に入りました
- 2009/06/08(Mon) -
今日、こちらのお寺は雨安居に入りました。
旧暦5月の満月の翌日から8月の満月までの3ヶ月間です。

中国仏教のお寺で過ごされている方の話では、先月の満月の翌日から雨安居とのこと、
大乗仏教でも新暦、旧暦の違いでいろいろとあるのかもしれません。

テーラヴァーダ仏教では、来月の満月の翌日からになります。


日本では、お釈迦様のお誕生日は4月8日ですが、
ベトナム仏教では4月15日にしているそうです。
尋ねたところ、1950年の世界仏教徒会議で変更を決めたとおっしゃっていました。

大乗仏教とテーラヴァーダ仏教では、「伝統」として伝わっていることでも、本当にたくさんのことが異なりますし、
大乗仏教内でも、国によって、宗派によって、根本的なことから、些事まで、異なる部分を数え上げれば無数にあります。
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